育毛シャンプーでの洗髪後のドライヤーの使い方

毛先では無くて頭皮をしっかりと乾かすように

最終更新日 2023年3月5日

監修・執筆 萩原 孝仁

ドライヤーを使用するのはヘアスタイルをセットする時だけなどと言う人がいますが、洗髪後には必ずドライヤーを使用しなければならないと言われています。


洗髪後のドライヤーの使い方についてですが、まずは毛先では無くて頭皮をしっかりと乾かすように使用していきましょう。


またドライヤーで頭皮を乾かす際にあまりにも頭皮が熱いと感じてしまう程ドライヤーを近付けるのでは無く、場合から10センチから15センチ離した状態でドライヤーの風を当てるようにしていきます。


ドライヤーの熱を当てると言った感覚よりも、ドライヤーの風を当てると言った感覚で使っていく事で頭皮にはダメージを与えずしっかりと乾かす事が可能になります。


わざわざ乾かす必要が無いと言う人もいるのですが、自然乾燥させてしまうと髪の毛が乾くまでの間に頭皮には沢山の細菌が繁殖するので炎症を起こす原因になったり、毛穴の詰まりを引き起こす原因になったりする事があります。


細菌が繁殖して頭皮が痒くなれば当然掻いてしまいますし、掻いてしまう事で頭皮に傷が付き、毛根の働きが低下して髪の毛にも悪い影響を与えますので必ずシャンプーの後にはドライヤーを使用しましょう。


洗髪後のドライヤーの使い方について上記したような部分に気を付けながら行っていけば、常に頭皮は血行も良く、健康的な状態をキープ出来るので髪の毛の悩みなどにも繋がってしまう事を防げます。


またドライヤーの種類については、マイナスイオンが発生するものなどもありますが、特にマイナスイオンにこだわる必要はありませんので一般的なドライヤーでも良いでしょう。